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「国際モダンホスピタルショウ2014」出展のお知らせ

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~「ペンID」で医療現場でのモバイル端末運用の課題を解決 ~

株式会社ワコムは「ペン入力ソリューションによる診断サポート」をテーマに、7月16日(水)から18日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2014」に出展します。(ワコムブース:東5ホール F-61)

電子カルテ化が進むにつれ、病院内でのモバイル環境ニーズが高まっています。医療データへのアクセスはセキュリティ管理が求められますが、「ペンID」を利用して、IDカードリーダーや指紋認証端末を持ち運ばなくても、簡単にログインが可能です。さらに、ペン入力でカルテの入力や医療画像へのマーキングなども病室や診療室など問わずに簡単に行うことができます。当社ブースでは容易に運用でき、患者様に寄り添った医療サービスの充実を図ることができる「ペン入力」ソリューションをご提案します。

■ 「ペンID*」を利用したモバイルソリューション

電子カルテや問診票に「ペンID」を利用してログインが可能になります。また、看護師が受け持ち患者を回診する際に、各患者の病状や治療経過の記入、処方する薬や点滴などの記録を誰がいつ行ったかが記録されるため患者の医療データの安全性を確保します。

「ペンID」 – ワコムのデジタルペンに割り当てられた固有のID

Modern Hospital Show 2014

【ペンID利用イメージ】

■ 電子カルテの仮想化環境におけるタブレット利用

院内システムにおけるワークスタイルの変革とコストダウンを実現する仮想環境下での電子カルテ利用を望む声が高まっています。ワコムの液晶ペンタブレットは、Citrix環境下においてもメディカルスケッチを描くことが可能で、医療情報記録の利便性向上に貢献します。

■ 各社電子カルテと連携するメディカルスケッチ機能

紙カルテと同様に繊細な表現を電子カルテ上でも実現する電子カルテ連動型 医療専用描画ツール「ドクターカンバス」をご紹介します。「ドクターカンバス」は、様々なメーカーの電子カルテと親和性が高く、現在ご利用中の電子カルテに描画や手書き入力機能を簡単に追加することができます。群馬県済生会前橋病院では、ワコムの液晶ペンタブレット「DTU-1031/Medical」と「ドクターカンバス」をNECの電子カルテ「MegaOakHR』に連動してご利用いただいています。展示ブースでは、本事例の動画をご覧いただけます。また、各社電子カルテ上でのドクターカンバスの連動デモも体験いただけます。

群馬県済生会前橋病院の事例はこちらから:
http://tablet.wacom.co.jp/medical/case/emr-use/case06/ 


※ワコムは株式会社ワコムの商標または登録商標です。
※その他、本書に記載されている会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
※本書に記載されている内容は発表時点のものです。やむをえない事情で当日の内容に変更が生じる場合があります。

<お客様からのお問い合わせ先>
株式会社ワコム 営業部 医療営業グループ
電話:[東京] 03-5337-6706、[大阪]06-6374-0074
Eメール:pl(at)wacom.co.jp

<報道機関からのお問い合わせ先>
株式会社ワコム 広報室
電話:03-5337-6702
Eメール:wacom-pr(at)wacom.co.jp


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